皆さんこんにちはRebootスタッフの近藤です。
本日はオーバートレーニングについて解説していきます。
以前説明したように筋トレ(ストレングス)はとても重要になります!
ストレングスについての記事はこちらから↓
筋トレをする際、多ければ多いほどいいというわけではございません。
強度と量を誤ってしまうとオーバートレーニングにつながります。
オーバートレーニングとは
トレーニングを過度に行い、停滞と全身疲労を起こしてしまっている状態です。
オーバートレーニング状態では筋力とパワーは増大せず、パフォーマンスが低下してしまいます。

ではなぜオーバートレーニングに陥ってしまうのでしょうか?
大きな要因は2つあります。
・強度が高すぎる
・量が多すぎる(トレーニングの)
実験上では高強度(〜100%1RM)で比較的少ない量のエクササイズを繰り返すことにより引き起こされるとされています。
オーバートレーニングに陥ってしまうのは関節や筋のオーバーユース(使いすぎ)と身体のオーバートレーニングのどちらか、もしくはその両方になります。
大体はプログラムの量をあまりにも早いペースで増加させたり、さらに休息を取らず、または負荷を変更せず、高強度のトレーニングを高頻度で行うことが原因で起こる場合が多くあります。
オーバートレーニングの最も効果的な治療法は休養であり、症状が改善するまでトレーニングをせず(数日〜数週間)、しっかりと休むことが重要です!
効果的なプログラムを作成し、ピリオダイゼーションの概念を用いて、量、強度、休息に変化を持たせることが重要になります。
皆さんも効果的なトレーニングと正しい休息でパフォーマンスを上げていきましょう🙌
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