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トレーニングのテクニックについて!

今回はグリップの種類についてご紹介します!

レジスタンスエクササイズ筋トレでは、主に以下の3つのグリップがよく使われます。
・プロネイティッドグリップオーバーハンド
・スピネイティッドグリップアンダーハンド
・ニュートラルグリップ
まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

プロネイティッドグリップ(オーバーハンド)
手のひらが下、手の甲が上を向く握り方です。
主にベンチプレスやラットプルダウンなどで使われ、最も基本となるグリップです。


スピネイティッドグリップ(アンダーハンド)
手のひらが上、手の甲が下を向く握り方です。
アームカールなどで使われ、上腕二頭筋を意識しやすいのが特徴です。


ニュートラルグリップ
手のひら同士が向かい合う握り方です。
ハンマーカールなどで使われ、前腕や腕全体にバランスよく刺激を入れることができます。
補助で使うグリップ
ベンチプレスの補助を行う際には、「オルタネイティッドグリップ左右で握りを変える」を使うことがあり
ます。
バーベルの安定性を高めるために有効です。
握り方の違い安全面も重要!


クローズドグリップ
親指をバーベルに巻き付ける握り方。
→ バーベルが安定し、安全性が高い基本の握り方です。


オープングリップ(フォールスグリップ)
親指をバーに巻き付けず、人差し指の横に添える握り方。
→ 前腕の疲労軽減や指への負担を減らすメリットがあります。


注意⚠️
オープングリップはバーベルが手から滑り落ちるリスクが高く、重大な事故につながる可能性があります。
特にベンチプレスでは顔や胸部への落下リスクがあるため、基本的には使用を推奨しておりません。
安全性を最優先に、クローズドグリップでの実施を徹底しましょう。

トレーニングの効果を高めるためには、
種目に応じてグリップを使い分けることがとても重要です!

ぜひ意識して取り入れてみてください🙌

 

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