肩甲骨でトレーニングの質が変わる
こんにちはRebootスタッフの肥田です。
背中のトレーニングの際、
・腕が辛い
・効いている場所がわからない
・肩が痛い
こんなこと感じた事がないですか?
結論
フォームの修正をすることで全て解決できます。
その中でも今回は「肩甲骨」について解説していきます。
ではなぜ肩甲骨が使えてないといけないのか、使えてないとどうなるのかについて数ある理論の中から今回は「分離と共同」についてご紹介します。
分離と共同とは「ファンクショナルトレーニングの5大原則」の中の一つに当たります。
この分離と共同は何かと言いますと、一つの動作を行う際に二つ以上の関節が同時に動くことを共同といい、関節や筋肉を他の部分と分けて動かすことを分離と言います。
(例)
ベントオーバーロウで分離と共同を見ていきましょう!

・脊柱の位置は安定している。(分離)
・安定した脊柱を土台に肩関節、肩甲骨が動いているので背中への割合が多くなります。(共同)
では逆に分離と共同ができてない状態とは

このように
・背中が丸まって脊柱が安定していない。
・脊柱が安定してないので肩関節が動いても、肩甲骨の動きが制限され、その状態で引くことで腕への割合が多くなります。また腰などにも負担がかかり怪我にもつながってきます。
この分離と共同をうまく使い機能的な動作の実現をさせることが重要です。
また、肩甲骨は大きく分けて6つの動きがあります。
そのため多くの(約17種類)筋肉が付着しています。
肩甲骨を正しく使えていないと筋肉のバランスが悪く、骨の位置に異常が起こり、怪我や、肩凝り、五十肩などにつながってきます。これらのことから肩甲骨を正しく使う必要があると言えます。
肩甲骨に動きを出し、また肩甲骨を正しく使うことで怪我の予防にもつながります。
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