こんにちは。Rebootの肥田です。
みなさんが年齢を感じるタイミングはどのような時ですか?
「体力が無くなった」「足がもつれる」「体に痛みが出る」などさまざまなな要因があると思います!
そんな中でも本日は「転倒」について解説させていただきます。
「転倒」は高齢者が怪我をする原因で最も多いものになります。
しかし、高齢者=転倒というわけではありません。
結論
原因ほとんどが活動量の低下による筋力低下と言われております!
理由といたしましては、体を支えきれず、バランスを取ることが困難になることが主な原因になります。その他にも、躓いた際踏ん張る力などが必要なことから、筋力低下が転倒に繋がると言えます。
早速、家でも出来る転倒予防トレーニングをご紹介いたします!
膝伸展(クッション又はボール)
ペットボトルスクワット(椅子)
トレーニング詳細
[膝伸展(クッション又はボール)]


・壁と膝の間にクッション又はボールを挟みます。
・膝を伸ばし、クッション又はボールを潰すように膝を押し付けます。
[ペットボトルスクワット(椅子)]


・ペットボトルを両手で体の前で持ちます。
・そのままお尻を後ろに引き股関節を曲げ、椅子にゆっくり腰掛けます。
このトレーニングは歩く際、体を支えるお尻の筋肉を鍛え、しっかりとお尻の筋肉を使うために膝を伸ばすクセをつけるエクササイズです。
お尻の筋肉は速筋に分類されます。
速筋に日常生活以上の刺激を与えることで、神経-筋機能を高めます。
よって、歩行や走行、階段の登り降りだけでなく、転倒しそうになった際、瞬時に大きな力が発揮され、素早く立ち直る動作に体を支える筋力を習得できます。
なるべく筋肉量が減少しないよう、早めに筋肉の貯金を作っておきましょう。
まずは予防から!
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